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【飲みすぎ注意】ルイボスティーのダイエット効果/正しい痩せる飲み方と注意点

こんにちは、peanutsです。

今回はルイボスティーのダイエット効果について、正しい飲み方と飲む際の注意点についてご紹介します。

小さいお子様からお年寄りの方たちまで幅広く愛されているルイボスティーですが、ダイエット効果があることをご存知でしょうか。

普段何気なく飲んでいるルイボスティーの効果について解説します。

ルイボスティーとは

ルイボスの産地

ルイボスティーの原料であるルイボスは南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈というというところで育つマメ科の低木です。

実はルイボスは南アフリカでのみ育つ作物です。

ヨーロッパなどでも栽培を試みましたが失敗に終わっています。

現地では昔から不老長寿のお茶として親しまれ愛されてきました。

ルイボスティーの種類

ルイボスは発酵の有無で2つ種類があります。

「レッドルイボスティー

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市場に出回っている一般的なルイボスです。

レッドルイボスティーは発酵させることで甘い香りで爽やかな味わいが特徴です。

幅広い年代から支持を得ています。

「グリーンルイボスティー

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ルイボスは発酵しやすい植物で、発行しないように管理することに手間がかかるため、発酵させるレッドルイボスよりも希少価値が高く、高値になってしまいます。

その代わり、レッドルイボスよりもグリーンルイボスの方が抗酸化作用のある成分が多く含まれています。

味わいは雑味がなくさっぱりとした風味が特徴です。

ルイボスティーの効果や成分

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リラックス効果

ルイボスティーノンカフェイン・ノンカロリーでお休み前の一杯に最適といえます。

甘く爽やかな香りで体を癒してくれます。

食欲抑制

ルイボスティーに含まれるレプチンには交感神経活動を促進させる働きがあります。

そのためエネルギー消費の増大をもたらし、食欲抑制の働きを担ってくれます。

また、エネルギー消費が増えることから脂肪燃焼につながりやすく、ダイエット効果が期待できます。

便通改善

ルイボスティーに含まれるミネラルは血圧や代謝などに関わっており、摂取することは健康な体になるための必須項目です。

血行促進で冷え性に改善予防にも効果的です。

また、ルイボスティーに含まれるミネラルの中のマグネシウムには便秘解消の効果があります。

飲みすぎるとお腹の調子を壊してしまうので注意が必要です。

抗酸化作用

ルイボスティーには抗酸化作用のあるフラボノイドが豊富に含まれています。

シミやしわ、肌荒れ改善やアンチエイジングなどの効果もあるだけでなく、病気の予防にもなります。

抗酸化作用は活性酵素を少なくしてくれるので妊活中の方にもおすすめです。

ルイボスティーの正しい痩せる飲み方

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毎日飲む

ハーブティーは作用が強すぎるために毎日飲むことを勧められていないものがありますが、ルイボスティーは問題ありません。

サプリなどと同じで毎日飲んだ方が効果を感じやすいです。

しかし、もし体の異変を感じた場合は即中断しましょう。

一日の目安量

一日の目安は3-4杯です。

飲みすぎてしまうとお腹が緩くなったり、胃が痛くなってしまう可能性があります。

健康に良いからと言って過剰摂取するのは危険なので目安量は守りましょう。

飲むタイミング

起床後、休憩時、運動前、就寝前で飲むのが効果的でおすすめです。

起床時

起床時に飲むとレプチンが交感神経を活性させてくれるので、目ざめの良い朝となり、すっきりとした気持ちで一日を迎えることができます。

休憩時

休憩時の一杯は至福のひと時です。

心を落ち着かせてリラックスしましょう。

運動前

運動前に飲むと脂肪燃焼効果がより効果的になります。

就寝前

就寝前はホットで飲むことをおすすめします。

体を温めて、リラックスした状態になる安眠ティーとして活用しましょう。

ルイボスティーを飲む際の注意点

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飲みすぎでお腹が痛くなる

ルイボスティーに含まれるマグネシウムを過剰に摂取してしまうと、お腹を壊す原因になります。

またサプリメントを服用している人は、そのサプリにマグネシウムが含まれているかを確認して、過剰摂取を防ぐ必要があります。

他にも吐き気や体調不良になる可能性があるので注意しましょう。

アレルギー持ちは注意

抗酸化作用は花粉症などのアレルギーを抑える効果もあります。

しかし、中には喉の痒みに見舞われる可能性があります。

アレルギー体質の方は注意しましょう。

まとめ

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今回はルイボスティーのダイエット効果について、正しい飲み方と飲む際の注意点についてご紹介しました。

ルイボスティーを飲んだらすぐに痩せるというわけではありません。

ダイエットは長期戦です。

他のダイエット方法と組み合わせてダイエット効率を上げていきましょう。

幅広く愛されるルイボスティーですが、ご紹介した飲み方を意識して、注意点を理解した上で飲むようにしましょう。

ダイエットは痩せるだけでなく、健康に痩せることが大事です。

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